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外壁塗装・屋根塗装の塗装職人の鑑

外壁塗装・屋根塗装の塗装職人の鑑 皆さんは塗装職人に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
もしかすると「怖い」というイメージを持たれているかもしれませんね。

確かに、塗装の現場では見た目の制限をあまり設けていないことが多いので、金髪だったりロン毛だったり、イカツイ感じの人も多いですが、話してみると意外と優しかったりということは多いです。

弊社の場合は、そこまで極端に見た目が怖そうな職人は居ませんが、皆さんが思われているよりも怖くないことがほとんどで、どちらかと言えば技術がその職人の価値を左右するという考え方が今でも残っているので、そのような意味で、多少怖いイメージを与えてしまっているのかもしれません。

しかしながら、これは印象に関わる大きな問題なので、最低限、お客様に失礼の無いように努めることは忘れてはいけません。


「塗装職人は技術があればそれ以外はどうでもいい」という考え方は古い考え方だと思いますし、礼儀やマナーに気を配れないようでは、技術も上がりません。
もし、目の前の業務をこなすことだけを考えている塗装職人が居たのであれば、もしかするとその業者は利益だけを目的に塗装をしており、職人としての心を失ってしまっているのかもしれません。


塗装職人のマナーの善し悪しはいろいろなところからわかります。

塗装など建築関係の作業は、どうしても大きな音を立てることが多いですから、周囲への騒音には気を付けなければなりません。やむを得ず大きな音を立ててしまうことは仕方のないことですが、例えば、話し声が大きかったりということは、個人が気を付ければ済むことなので、騒音に対してどれだけ意識が向いているかがわかります。

あとは、ゴミの処分をどうしているかです。
塗装が終わるまでの間、ひとしきり周囲を散らかして、最後には片付いているけど、作業中も散らかさずにやってくれないかしら?ということはあると思います。

しっかりとゴミ箱を用意したり、出来るだけゴミが出ないようにするための工夫をしている業者であれば、ゴミの面にも気が向いていることがわかります。


どちらも塗装の仕上がりには直接関係のないことですが、お金を頂いて作業をしている身としては、些細な事であっても気を付けるべきだと考えています。

弊社に限らず、マナーの面に力を入れている塗装業者は、最近ではたくさんいますので、もし、塗装職人に対して怖いイメージをお持ちの方は、そのような目で見て頂き、塗装を依頼されるときはマナーに気を付けている業者かどうかを判断基準の一つとして頂ければと思います。