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外壁塗装とコーキングについて

「外壁塗装」というと単純に壁にペンキを塗るだけと思われているかもしれませんが、実際には外壁以外の場所の塗装も行いますし、依頼の内容によっては大がかりな工事をしたりすることもあります。
その中でも、外壁塗装とセットで行われることが多い内容として「コーキング」があります。
今回は、コーキングについて少しお話したいと思います。


コーキングとは

コーキングとは外壁の目地や隙間などにコーキング材と呼ばれる粘度の高い液体(乾くと固まる)を流し込み、防水性を高める施工のことを言います。

「シーリング」と言ったりもしますが、やっている内容は同じです。
厳密には意味が違うので、使い分けをしている職人も中にはいますが、同じ意味だと思って頂いて問題ないかと思います。

ひび割れなどの補修にも使われる技術で、住まいの防水性を左右する大切な施工になるので、細部までしっかりと行うことが求められるのです。


コーキングのタイミング

コーキングは基本的に塗装を行う前に施し、コーキングの上から塗装をします。
外壁塗装は元々、家の外観(色)を変える目的以外に、外壁を雨風や太陽の紫外線から守ったりする役割があるので、コーキングの上から塗装をすることで、コーキング部分にも同様の効果をもたらすことが出来るのです。

しかしながら、場合によっては、塗装の後にコーキングをすることがあります。
先の内容から考えると、先にコーキングをした方が良いですが、色を気にされる方もいらっしゃいます。
コーキング材は白かグレーのものを使用することが多い為、もし、塗装が剥がれてしまうと、塗装の下から違った色のコーキング部分が見えてしまうことを気にされるということです。

塗装もそこまで簡単に剥がれてしまうことはありませんが、経年によるダメージによって塗装剥がれたとしても、それは、外壁全体がそれなりのダメージを受けているということなので、色を気にするというレベルでは無く、外壁全体が傷んでいる状況になっていることが想像できるのではないでしょうか?

ですから、建物を少しでも長持ちさせることを考えるのであれば、コーキングの上から塗装を施しておいた方がいいと思います。
好みの問題もあるので、一概には言えませんが、基本的にはコーキングは先打ちで良いかと思います。


今回はコーキングをメインにお話ししましたが、内容にもある通り、住まいを長持ちさせるために非常に重要な施工になります。また、補修にも使えるので、万が一外壁にヒビが入っているということがあれば、すぐに当社までご連絡ください。