株式会社栄美装

坂戸市の外壁塗装・屋根塗装は【株式会社栄美装】にお任せください!

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〒350-0206 埼玉県坂戸市中小坂733-53 外壁塗装・屋根塗装は【株式会社栄美装】へ!坂戸市を中心に、埼玉県内全域承っております!
お家の外壁からアパート・マンションの外壁までなんでもお任せください!

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外壁塗装について

  • 外壁塗装について

    新築で家を建てても10年程経過すると、「色が剥げた」「外壁がだいぶ汚れた」等と気になる所が出てきます。
    外壁塗装は、外観を綺麗に整える目的もありますが、本来の目的は、塗装による防水で建物の寿命を延ばすことです。
    塗り替えのタイミングはお家を建てた年数や、お家の環境などで多少の違いはありますが、およそ10年ごとです。
    お家を長く大事に使うためにもSOSに気づいてあげてださい。

塗替えのタイミング

  • ヒビ割れ

    壁にヒビが入っていると、雨漏りや水漏れのしやすい状況です。
    早めの塗り替えをおすすめします。

  • さび

    雨水が塗膜と下地の間に溜まることで起こります。放置すればさらに、雨水の浸入を促してお家の強度を低下させることになってしまいます。

  • チョーキング現象

    白い粉が外壁の表面に吹く劣化現象です。
    塗料の防水性が失われダメージを受けやすくなっているサインです。

  • 浮き

    雨水により防水性の落ちた塗装と、下地の間に水が溜まっている状態です。下地の強度が低下している可能性がありますので早急な対策が必要となります。

  • シーリングの劣化

    雨漏りの原因となりますので、シーリング修理を行いましょう。
    早めの修理をおすすめします。

  • 藻、苔による劣化

    日の当たりにくい湿気の多い箇所によく見られます。
    放置しておくと、劣化を早めるだけでなく、防水性も失われてしまいます。

このような症状がでてはいませんか?外壁のSOSを見逃さないでください!

外壁塗装は必ず必要なのか?

  • 外壁塗装は必ず必要なのか?

    「外壁塗装は必ず必要なのだろうか?」 家を建てた方であれば、一度は考えたことはあるのではないでしょうか?
    私たちは塗装屋ですので、そのような質問をされれば、当然ながら塗装は大切なことですとお答えすることでしょう。
    しかしながら、何を以って大切なのかは、家の状態にもよりますので、一概には言えません。また、そのような疑問を抱く理由の一つとして、「外観の美しさ」について、基準が人によって異なることがあります。

    日光や雨にさらされることで、外壁の塗装が褪色したり若干の傷みが見られることに対して、気になる方にとっては、塗装は大切なことだという意識が日頃からあるのだと思いますが、直接生活に影響しないこともあり、多少劣化していても気にされない方も見えます。
    外観の見た目だけを見るのであれば、個人の感じ方によるところも大きい為、「まだ塗装しなくても大丈夫」と思われる気持ちも十分納得できることです。

    ただし、あくまでそれらは外観を基準にした場合です。
    建設時に使用した材料によっては、その耐久性を塗装に頼っている材料も存在します。これらは特にコストを抑えて建てた家に多いかと思います。
    安価な素材は、高価な素材に比べると、当然ながら耐久面での不安もあり、塗装が劣化することで、素材へのダメージも増えていきます。
    その際に、そのダメージに耐えうる素材かどうかによって、塗装の必要時期が変わることもあります。

    ですから、外壁塗装は必ず必要なのか?という疑問については、外壁の素材の状態によって決まると言えます。

丈夫な素材を使えば外壁塗装は要らないのか?

  • 丈夫な素材を使えば外壁塗装は要らないのか?

    では、丈夫で耐久性の高い素材を使用していれば、外壁塗装は必要ないのでしょうか?いえ、必ずしもそうとは言えません。

    外壁の劣化の具合と言うのは、プロでなくとも、見ればどの程度傷んでいるのかはわかるかと思いますが、どの程度の劣化まで大丈夫なのかについては、やはりプロでなければわからないかと思います。

    「そこまでひどく劣化していないし、まだ大丈夫」と思っていても、実際には、塗装が必要な時期であることもあり、そのタイミングを逃したことによって、素材への影響が大きくなり、塗装では済まなくなってしまうこともあります。
    塗装で対応できないとなると、補修や修理の範囲を超えて、交換の為の大規模な工事が必要になることもあり、その場合、塗装よりも費用が高くなってしまいます。

    そうならない為にも、素材の善し悪しとは別にして、定期的な点検やメンテナンスというのを皆様にはお勧めしております。
    そうすることで、この先10年、20年と健康な住まいとして、長く住んでいただくことが出来るのです。

屋根塗装について

  • 屋根塗装について

    屋根もまた紫外線や雨風の影響を受けて劣化していきます。
    特に水捌けが悪い状態ですと劣化も進みやすく、雨漏りや強風などで瓦が飛ばされる原因にもつながります。
    屋根塗装も外壁塗装と同じように洗浄や補修した上で、塗装を行えば家をキレイにするだけではなく、丈夫な屋根に仕上げることができます。

屋根塗装はいつしたらいいの?

  • 屋根塗装はいつしたらいいの?

    屋根塗装と外壁塗装は密接に関係していますので、「外壁塗装の必要性」についても、合わせてご確認頂くと良いかと思います。

    屋根は、外壁と違って住まいの上側にある為、日光や雨風の影響を外壁よりも受けやすいことが言えます。ですから、外壁に比べて劣化が早く、屋根塗装のタイミングと外壁塗装のタイミングは築年数が長くなるほどズレが出てくることになります。

    同じ塗装であるならば、出来るだけ同じ時期に一気にやってしまいたいという気持ちの方も多いかと思いますが、これについては、塗料のランクによって補うことが出来ると考えています。

    先のように、外壁に比べてダメージを受けやすい屋根の塗料を機能性の高いものを使用することで、外壁塗装と屋根塗装の周期を合わせていけば、同じタイミングで家全体の塗装を行うことが出来るでしょう。
    ただし、塗料のランクを上げるということは、機能性や耐久年数が向上する反面、価格が高くなってしまうことも考えられますので、予算面については、お客様とのご相談の中で決めさせて頂くことになります。

    一般的には10年前後が屋根塗装の目安の時期と言えますが、家が建っている場所やその土地の環境次第では目安の時期も前後しますので、外壁と合わせて、定期的な点検・メンテナンスを心がけて頂くと良いかと思います。

屋根が劣化するとどうなるの?

  • 屋根が劣化するとどうなるの?

    屋根は家の上側にある為、褪色や劣化にも気づきにくいことがありますが、点検やメンテナンスをしないまま何十年も放置しておくと、当然ながら大きく劣化していくことになります。

    劣化の進行をそのままにしておいた場合、一番わかりやすいところでは雨漏りなどの漏水の症状が出てきます。
    雨漏りは、室内にまで影響を与える為、この状況になっているころには、多くの方が雨漏り修理の依頼をされることかと思いますが、この雨漏り修理も原因次第では、屋根に使用している材料の腐食に繋がり、劣化が激しい場合には屋根全体を工事する葺き替え工事は必要になります。

    葺き替え工事は大がかりな工事になるので、屋根塗装をするよりも費用がかかります。屋根の葺き替え工事では、屋根塗装の倍以上の費用がかかることもある為、定期的な点検・メンテナンスによってそれを防げるのであれば、長期的な目で見た場合に、コストを大きく抑えることが出来ます。

    屋根塗装の必要時期については、屋根の種類、使用している塗料、建築当初の施工方法などによって変わることもありますので、心配な方は一度当社までお問い合わせいただければと思います。

その他にも塗装業務なら何でも栄美装にお任せ下さい!お気軽にお問い合わせ下さい。